社殿工事進捗 銅板葺き完了 2016年10月17日 記念事業の進捗です。 銅板葺きの作業が完了しました。前回では作業途中だった唐破風も綺麗になっています。 また、本殿の千木・鰹木も据え付けされました。 これから月末にかけては、素屋根と足場の解体作業になります。11月の月初には、新しく葺かれた瓦屋根や銅板葺き、新設の建具などを仮囲いフェンスの外からではありますがご覧いただけるかと思います。
社殿工事進捗 唐破風の銅板葺き他 2016年10月5日 記念事業の報告です。 屋根の銅板葺き作業も最終段階に入りました。最後は拝殿の唐破風部分の作業です。唐破風は紳士の髭のようにハの字に曲がっていますので、これに合わせて銅板を葺いてくのには時間が掛かります。 幣殿・本殿の作業は ほぼ終わっており、あとは本殿の千木と鰹木を据えるだけです。 社殿内部も電気関係の作業が進み、照明器具が取り付けられました。改修前よりも照明の数が増え、明るくなったように感じられます。
10月 月次祭 2016年10月1日 本日、午前8時より神無月の月次祭を斎行致しました。 それにしてもよく降ります。昨日は晴れましたが、9月は中旬から下旬にかけては太陽を見られる日がほんのわずかでした。雨の降った日が2日だけだった8月とは対照的です。境内はジメジメが続き、至る所でキノコが顔を出しています。 切株に生えたキノコや 白いキノコ、 こんなキノコも。 マツタケだったら嬉しいんですが、境内に松は生えていないので その希望は叶えられそうもありません。
社殿工事進捗 屋根の銅板葺き 2016年9月25日 記念事業の進捗です。 銅板屋根を葺く作業が進んでいます。 本殿や幣殿の棟の部分や丸みを持たせる部分の作業に取り掛かっています。 経年で青く錆びた銅板も味があっていいですが、顔が映るくらい光った銅板屋根を見られるのは、ほんの一時期しかありませんので、竣工の時には皆さんにもご覧いただきたいですね。 (幣殿 東側) (本殿から幣殿・拝殿側を撮影)