月次祭 一般参列中止

3月1日に続き、明日4月1日の午前8時に執り行う月次祭も宮司のみ拝殿内で執り行い、一般の方の拝殿内での参列は中止いたします(拝殿前での参列は可能です)。

新型コロナウイルス感染症の蔓延が深刻度を増して参りました。氏子崇敬者の皆様におかれましては感染しないように細心の注意をして頂くとともに、十分な休養・睡眠、食事等で免疫力を高めておいて頂きたいと思っております。

クスノキの落ち葉の下に

表参道奥のクスノキが葉を落としています。春が近づき暖かくなるにつれ落ち葉が増えていきます。これからは境内の掃除が大変になってきます。
掃き貯めた落ち葉の下にカブトムシの幼虫を見つけました。 
昨今、新聞やテレビのニュースでは新型コロナウイルス感染症の話題が中心となっています。このカブトムシの幼虫が羽化し、土の中からひょっこり顔を出す頃にはこの感染症も終息し、日本中がオリンピックで盛り上がっているのでしょうか?
我々はそれまでに出来る限りの努力をした上で、あとは神職として神様に早期終息の祈りを捧げるしか他ありません。

玉福稲荷神社の初午祭

昨日、午後1時より当神社の末社である玉福稲荷神社の初午祭を斎行しました。
生憎の雨天となり、総代40名傘を差しながら参列頂きました。
また、3時からの餅撒きは、新型コロナウイルス感染症等の拡大予防と参拝者の皆様の健康と安全を考慮し、「撒かずに均等に配布」とさせて頂きました。餅撒きを楽しみにされていた方々には、このような対応となり誠に申し訳ございませんでした。また雨天ということもあり、例年よりも大幅に少ない参列者でした。
来年の初午祭は令和3年3月23日(水)です。是非良いお天気で斎行できることを期待したいですね。

初午祭の餅撒きについて

明日、3月4日の初午祭の餅撒きですが、協議の結果、お越し頂いた方々に「撒かずに手渡し配布」へ変更となります。
昨今の新型コロナウイルス感染症の拡大予防へ配慮し、皆様の健康と安全を神社側として考慮した為です。
尚、開始時刻(15:00)に変更はございません。
皆様におかれましては何卒ご理解をお願い申し上げます。

3月 月次祭

本日、午前8時より弥生の月次祭を斎行致しました。
新型コロナウイルス感染症の拡大防止の為、昇殿による一般参列を中止し、宮司のみが拝殿にて斎行いたしました。一般参列者の方々には寒い中ではありますが、拝殿前にて参列とさせて頂きました。
今後も皆様におかれましては、示された政府方針に準じた行動を心がけて頂きたいと思っております。
また、参拝前に体調不良や発熱、咳などの症状がある場合は参拝をお控えいただけますようご協力をお願い致します。

暗い話題が多いのですが、本日は朝から冷え込んだものの、お昼頃からは暖かないいお天気になりました。雨のち晴れで気分よく3月の始まりを感じたいものです。

3月 月次祭 一般参列中止

明日の午前8時に執り行う月次祭は、宮司のみ拝殿内で執り行い、一般の方の拝殿内での参列は中止いたします(拝殿前での参列は可能です)。
また、3月1日は、手水の柄杓を撤去します。鹿の口から両手で水を受けてお浄めをして頂きますようお願い致します。
いずれも新型コロナウイルス感染症の蔓延防止を目的とした措置になります。

参列を予定されていた方には申し訳ございませんが、ご理解をお願い申し上げます。

天皇誕生日

今日は令和の御代となって初めての天皇誕生日です。以前は天長節と呼ばれておりました。
先程、御神前にて奉祝の祝詞を奏上しお祝いするとともに、今上陛下の御代が平和で末永く続くことをお祈りさせて頂きました。

今日は朝から風があり冷たいのですが、拝殿前の梅の花が風に負けず綺麗に咲いています。

令和2年 初午祭のご案内

3月4日(水)に境内社である玉福稲荷神社の初午祭を斎行いたします。
例年通り、神職による祭典の後には 餅まきと抽選会 を行う予定です。
当日は下記の予定になっています。
尚、境内駐車場は25台分程ですので、都合のつく方は、なるべく乗り合わせ 或いはお近くの方は徒歩でお越し頂きますよう御協力お願い申し上げます。

[令和2年 初午祭 3月4日(水)]
13:00~13:30 初午祭 祭典
15:00~15:20 餅まき (雨天決行)
15:30~16:00 抽選会 (雨天決行)

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2月 月次祭

本日、午前8時より如月の月次祭を斎行致しました。
年明けから1ヵ月が経ちました。比較的暖かい日が多く、例年より過ごしやすい1ヵ月だったように思います。
一転、本日は久々に北風の冷たい一日でした。

境内では蝋梅の花がたくさんが咲いています。冬の境内に明るい彩りは本当に癒されます。

厄除け祈願のご案内(令和2年)

厄年とは古来より災厄が多く行いを慎む年と言われ人生の節目でもあります。
男性は25歳・42歳・61歳、女性は19歳・33歳・37歳・61歳が厄年とされて
います。

厄年にあたっている方は神社にお参りをし厄祓いを受けます。
御祈祷は多くの方が、節分(2月3日)までに受けます。これは厄年は
数え年で数える為、お正月が来ると厄年を迎えることになり、暦の
上で春となる立春の前までに御祈祷を受けるのが望ましいからです。 
今年厄年に当るのは以下の生まれ年の方になります。

男性: 25才 平成 8年生まれ
    41才 昭和55年生まれ(前厄)
    42才 昭和54年生まれ(本厄)
    43才 昭和53年生まれ(後厄)
    61才 昭和35年生まれ(還暦)

女性: 19才 平成14年生まれ
    32才 平成元年生まれ(前厄)
    33才 昭和63年生まれ(本厄)
    34才 昭和62年生まれ(後厄)
    37才 昭和59年生まれ
    61才 昭和35年生まれ(還暦)

当神社では厄除け祈願を執り行なっております。御祈祷をご希望の方は
お気軽に下記までご連絡下さい。

[tel] 0725-55-0627