雨はまだかな

雨が降るのを井戸のそばでジッと待ち続けています・・・。

梅雨明け以降、雨らしい雨が降っていません。雨が恋しい日が続いています。


8月 月次祭

本日、午前8時より葉月の月次祭を斎行いたしました。

燦燦と降り注ぐ太陽の光が眩しいですね。
そして、暑いですね。

太陽の光は我々人間に多くの恵みをもたらしてくれますが、ここ最近の太陽の
光は本当に暑く木陰、日影に入らないとすぐに体調を崩してしまいます。

まだまだ暑い日は続くようですので、皆様には体調管理に十分お気を付け頂き
たいと思っています。


台風の雨あがる

今年初めて日本に上陸した台風がもたらした雨があがりました。
境内のサルスベリの花に雫がまだ残っています。
今現在(7/27 16:00)まだ中部地方に台風はあり、これからの進路に当たるところは雨風による被害が心配されます。
台風は自然のものですので、我々にはどうすることもできません。
今後も台風が日本へ接近することがあるかと思いますが、「今年は」何とか被害がないように神に祈るばかりです。


梅雨明けは・・・

昨日から時折激しく雨が降り続いています。今年は梅雨入りが遅くて雨不足が心配されたのですが、まずまずしっかり雨が降ってくれました。
天気予報を見ていると、明日が曇りで明後日からは晴れが続くようです。
近畿地方の梅雨明けは、もうすぐなのかもしれません。


7月 月次祭 と夏越の大祓

本日、午前8時より文月の月次祭を斎行いたしました。
梅雨らしい雨が降ったり止んだりの1日となりそうです。
蛙やカタツムリには嬉しい季節ですが、高温多湿の日が続きますので、我々人間は体調管理や食中毒に注意が必要となってく来ます。

さて、昨日は18時より夏越の大祓式を執行いたしました。14時ころは土砂降りの天気だったのですが、式を開始するころにはすっかり雨は止んでいました。今年は、曇天ではありましたが63家族、総勢105名とこれまでで最も多く参列して頂きました。神職を先頭に茅の輪をくぐる列は大きな輪となりました。参列頂きました皆様はこの半年間で知らず知らずのうちに身についた穢れを祓い、お正月までの半年間を気持ちよくスタート出来たのではないでしょうか。

また、昨日14時からは夏越の大祓に先立ち「大祓詞を書こう!」という企画を開催いたしました。10名の皆様に参加頂きました。大祓詞は800文字を超える長いお祓いの祝詞で、同じような言い回しが繰り返し出てくるのですが、皆さん集中して丁寧にお書き頂いておりました。途中の休憩時間には「水無月」という三角の白いういろうに小豆が乗ったお菓子をお出しさせて頂きました。書き終えるのに大体2時間ほど掛かりますので、一旦集中を解いて頂いて、次の後半に向けて頑張って頂けたのではないでしょうか。概ね皆さん1時間半~2時間ほどで書き終えられたようでした。
時期・日時等は未定ですが、第二回目も開催させて頂こうかと考えておりますので、是非皆さんご参加ください。


夏越の大祓式 茅の輪を奉製

6月30日(日)18:00から執り行う 夏越の大祓式 の茅の輪を奉製致しました。

7月10日頃(多少前後します)まで設置していますので6月30日に参列できない方も期間中は自由にくぐることが出来ます。
左右左と3回くぐることにより知らず知らずのうちに身についた穢れを祓い落としましょう。
また、6月30日の夏越の大祓式は初穂料無しで参加して頂けます。皆さんお気軽にご参拝ください。雨天でも執行します
ただ、神事の途中参加は出来ませんので17:45までにお越し頂き、受付を済ませて頂きますようお願いします。

また、30日は雨天の予報ですが、雨天の場合は茅の輪をくぐった後に拝殿にて大祓詞の奏上、或いは参列者多数の場合は、儀式殿にて奏上いただくことになりますので、ご了承お願い致します。

夏越の大祓の案内はこちらです。


梅雨は何処へ

今日もいい天気ですね。
6月というのに雨はどこに行ったのでしょう?
でも昨日は短い時間ですが雨が降りましたね。

神社の周りでは、ほぼすべての田んぼで田植えが終わっています。
雨が少なくて悪い影響が出なければ良いのですが・・・。

今週中ごろからは、やっと纏まった雨が降る予報になっています。
梅雨入りの発表は、その頃になるのではないでしょうか。


6月 月次祭

本日、午前8時より水無月の月次祭を斎行いたしました。
気持ちの良い朝の6月のスタートとなりました。

御代替わり、改元から一か月。令和にも もう馴染んできましたよね。
我々神職は、ご朱印がありますので、この一か月「令和」の文字をたくさん書かせて頂きました。
「令和」に慣れて来たというよりも、どっぷり漬かっているといった感じでしょうか。

今月末には、夏越の大祓の神事があります。
日曜日ですので、皆さんどうぞお越し頂き、茅の輪をくぐって半年間の罪穢れを祓い清めましょう。


「大祓詞を書こう!」参加者募集

6月30日18:00から夏越の大祓(茅の輪くぐり神事)を執り行いますが、この時に奏上する『大祓詞』をご自身でお書き頂き、その後の神事で実際に読み上げて心身の浄化につなげて頂きます。
『大祓詞』は、平安時代以前に成立したといわれるお祓いの祝詞で清浄を尊ぶ神社神道では非常に大切な祝詞です。
尚、会場の都合と初の企画ということもあり、定員20名までで、ご参加希望の方は、事前に申し込みをして頂く形を取らせて頂きます。
また、申し訳ございませんが、難易度の観点から小学生以下のご参加は不可とさせて戴きます。
詳細は以下になります。

◎ 日時 : 6月30日(日)14:00開始
◎ 場所 : 春日神社 光明殿(和泉市三林町591)
◎ 対象 : 中学生以上(小学生以下は不可)
◎ 定員 : 20名 (定員で締切)
◎ 締切 : 6月29日(準備の関係上、締切日
      を設定させて頂きました 6/27追記)
◎ 持ち物: 筆ペン 又は ボールペン、鉛筆、消しゴム
(いずれかお好みの筆記用具を
ご準備お願いします)
◎ 参加費: 300円
◎ 待遇 : 大祓詞を書く奉書紙は神社側で準備
しております。また、休憩スペース
を設け、お茶やジュース、コーヒー
お菓子等をセルフサービスでご利用
頂けるようにしております。
◎ 申込み: ※締め切りさせて頂きました

https://kasuga-jinja.org/blog/大祓詞を書こう!参加申込

上記の「大祓詞を書こう!参加申込」
URLの文字をクリックし、申込フォーム
に①お名前 ②ご住所 をお書き頂き
送信下さい。

※尚、写経のように文字を写すのではなく、ご自身の文字で書いて頂きますので難易度は高めです。850文字ほどあり、神職でも書くのに2時間ほど掛かります。 また、初回ということもあり、何かと行き届かない部分があるかもしれません。これらをご理解頂ける方は、是非ご参加頂き、チャレンジしてみては如何でしょうか。