令和8年 綱引き神事 (5月5日)

当神社では、昨年に続き「綱引き神事」を行います。
神社の長い参道で各参加者が東西に分かれ、綱引きを行い、その勝敗によって吉凶を占います。
多くのお子様たちを中心に老若男女が集まって、綱引きを行いたいと考えております。
神事としての綱引きを楽しみながら町内・地区内など各参加者同士が交流し、コミュニケーションを取って頂くこともこの神事の大きな目的でもあります。
どうぞご家族お揃いでご参加ください。
詳細は、以下になります。

【綱引き神事 概要】
日時:5月5日(火・祝)13:30受付開始
(雨天の場合は翌日に順延し、このfacebook・神社のブログにて事前にお知らせします
集合場所:春日神社 境内(和泉市三林町)
【次第】
13:30 受付開始・準備体操・組分け発表
14:00 神事の概要説明・神前にて神事
14:30 綱引き1回目✕3対戦(こども世代)
14:50 綱引き2回目✕3対戦(大人世代)
15:20 綱引き3回目✕3対戦(こども世代・大人世代)
15:40 結果発表・懇親会
16:00 解散

玉福稲荷神社の初午祭

3月21日(土)に境内社である玉福稲荷神社の初午祭を斎行いたします。
神職による祭典の後には 餅まきを行います。
恒例の抽選会も、餅まきの後に行います。
当日は下記の予定になっています。
尚、境内駐車場は25台分程ですので、都合のつく方は、なるべく乗り合わせ 或いはお近くの方は徒歩でお越し頂きますよう御協力お願い申し上げます。

[令和8年 初午祭 3月21日(土)]
13:00~13:30 初午祭 祭典
15:00~    餅まき (雨天決行)
       抽選会 (餅まき後)

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勧学祭(ランドセル清祓式)のお知らせ

当神社では、今年度より入学される小学1年生のお子様達を対象として、通学の安全と学業成就、心身の健康を祈願し、ランドセルをお祓いする「勧学祭」を下記の日時・内容にて執り行います。
拝殿に昇殿出来る人数に限りがある為、各回に定員を設け、事前にご予約していただきます。
ご希望の方は、お早めに下記までご連絡お願い致します。

■ 勧学祭(ランドセル清祓式)

・対 象:令和8年度に新入学される児童(小学1年生)

・日 程:4月4日(土)
【1回目】13:30 【2回目】14:30
※各回とも15分前までに社務所受付までお越し頂き、受付票をご記入頂きます

・定 員:1回目・2回目とも 15名まで

・初穂料:3000円よりお志
(ご祈祷後に御守等のおさがりをお渡し致します)

・ご予約:お電話にて承っております 
【TEL】0725-55-0627

※当日は、ランドセル・通学カバンをご持参ください。

とんど焼き神事(左義長)のお知らせ

毎年、1月15日に注連縄(しめなわ)等の焚き上げをする「とんど焼き(左義長)」を執り行います。
とんど焼きは注連縄でお迎えした年神様をお焚き上げの炎と共にお帰り頂く神事です。四方に竹を立て、注連縄を張った神域を作り、その中でお焚き上げをします。
15日の早朝、8時頃から午前中を目途に神事・お焚き上げを行う予定にしております。15日当日に注連縄をお持ち頂いても結構ですが、14日までにお持ち頂けると早朝からの焚き上げが出来ますので、是非前日までにお持ちください。

尚、注連縄についている「だいだい(みかん)」は必ず取り外して下さい。だいだいは燃えません。
また、鏡餅やそのパック、生け花・祝箸・その他神社に関係のないものは、お焚き上げ出来ません。1月16日以降は注連縄のお焚き上げは出来ません。ご理解の程よろしくお願いいたします。

お正月限定 授与品

【お正月限定 授与品】
令和8年元日よりお正月期間限定の授与品の『福来る御守』『御朱印』と『初夢寶船』を頒布いたします。
授与期間は元日から1月15日までです(『初夢寶船』は元日のみ)。
尚、それそれ授与できる数に限りがございますので、早期に授与を終了することがございます旨ご了承ください。

■ 福来(きた)る御守
 ・初穂料:1000円
  

■ 御朱印
 ・初穂料:500円
  ※朱印帳にはお書きできません。授与のみとなります。
  

■ 初夢寶船
 ・無料 元日の午前9時から(元日のみ)
  宝船の絵が描かれた『初夢寶船』をご参拝の方おひとりにつき1枚を無料にて頒布致します。
  『初夢寶船』は御神前にてご祈祷した上で、皆様に頒布させて頂いています。
  
 【初夢寶船の云われ】
  昔から元日の夜から二日の朝にかけて宝船の絵を枕の下に敷いて眠ると縁起の良い夢を見ることが出来ると言われています。
  絵に書かれている「なかきよの~」から始まる和歌は、漢字を使って書くと
  『長き夜の 遠の眠りの 皆目覚め 波乗り船の 音の良きかな』となります。
  これを三回唱えてから眠りに就くと良いとされています。
  また、この和歌は回文となっていて、前後どちらから詠んでも同じになります。