梅雨

梅雨らしい天気が続いています。

梅雨というのは、シベリアからの冷たい空気が春になると北へ移動し、太平洋高気圧が勢力を増して日本付近まで広がってくる。その時、春と夏、2つの湿った空気が日本上空でぶつかって梅雨前線が出来、雨を降らせるんだそうです。

ひとつ勉強になりました。

6月 月次祭

本日、午前8時より水無月の月次祭を斎行致しました。

一昨日と昨日の雨も今日は上がり、涼しい朝を迎えました。
境内の木々には、雨の露が残っています。

今月は 梅雨入りとなり、気温も上がりますので氏子崇敬者の皆様におかれましては、体調など崩されることの無いようお気を付け下さい。

夏越の大祓 (6/30)のご案内

6月30日(土)18時より夏越の大祓(茅の輪くぐり神事)を斎行致します。
夏越の大祓は、お正月から半年間で知らず知らずのうちに身についた罪穢を祓い
清め、無病息災を祈願する神事です。神職と共に茅の輪を左右左と3回くぐり、
その後大祓詞を奏上します。
参加費は必要ありませんので、ご家族お揃いでどうぞご参列ください。
参列者の家族ごとに 茅の輪守りをお授けいたします。

6月30日(土)
17:00 ~ 17:45  参列受付 (参加無料)
18:00 ~ 18:40  神事斎行

茅の輪くぐり神事(雨天決行)

尚、茅の輪は6月28日前後から7月7日頃まで設置(天候により前後します)
していますので、その間は自由にくぐることが出来ます。
また、授与所にて「人形(ひとがた)」を授与しております。
6月30日当日に参列できない方は、この人形にけがれを託し、神事の参列者
と共にその人形が茅の輪をくぐることで けがれを祓い清めることができます。
初穂料は300円お納め頂いております。(茅の輪守り授与)

特別授与品(記念御守)のお知らせ

平成30年は、社伝によれば 春日神社御鎮座1250年の節目の年となります。
これを記念致しましてこの度、特別授与品として『御鎮座1250年記念 御守』を奉製致しました。
これは、記念事業として行いました社殿の改修で取り外した銅板屋根の一部を内符とした特別な御守です。
春日の神々と社殿を五十年以上にわたり風雨から守って来た銅板屋根に神様の御霊が宿ったもので、家内安全の御守として末永くお持ち頂きたく氏子崇敬者の皆様にお頒ち致します。

尚、銅板屋根から奉製出来る数には限りがございますので、この点 ご了承頂きたいと思っております。

『御鎮座1250年記念 御守』初穂料¥1,000

 

 

記念事業実行委員会 解散式

本日、10時からの定例 総代会総会に続き、11時より御鎮座1250年記念事業 実行委員会の解散式が行われました。
平成27年4月に総会を行い発足したこの委員会も丸3年となり、募金活動・社殿改修・光明殿改修・境内整備と事業を進め、5月2日・3日の式年祭並びに奉祝行事が最後の事業となり、本日解散式を行う運びになりました。
宮司の挨拶に続き、実行委員会々長をお務め頂いた宇澤会長よりご挨拶と事業内容の報告を頂きました。また、決算と会計監査について藤本会計・石川監査によりご報告頂きました。
最後に宇澤会長の解散の辞により閉式となりました。

総代会を中心とした皆様で結成されたこの実行委員会の方々は、何十年に一度という大事業であった為、特に募金活動をはじめとして様々なご苦労が多かったかと思います。しかし、実行委員会の方々のその筆舌に尽くし難いご努力、そしてご奉賛頂いた方々のお蔭をもちまして、この記念事業は計画を1年前倒しすることが出来るほどに順調に進み、恙なく終えることが出来ました。我々神職としては、本当に有難く心より感謝申し上げたいと思っております。
今後は、神職としてお世話になりました皆様のご期待に沿えるよう一層神明奉仕に努めて参りたいと思っております。また皆様が春日の神様の更なる御神徳をお受け頂き、ご家族共に益々の弥栄であることをご祈念申し上げます。

3年間本当に有難うございました。