手水舎 竣工清祓式

記念事業の一環である手水舎の改修工事が竣工し、本日、清祓式と共に御神前にて奉告祭を斎行致しました。

手水鉢の石は、以前のままですが、モルタルだった床は石畳になり、水はね除けが低くなりました。水はね除けが低くなったことで背の低いお子様達でも柄杓を手に取り易くなりました。

氏子崇敬者の皆様におかれましては、工事期間中は仮手水所でのお清めとなり、ご不便をお掛け致しておりましたが、本日より改修後の手水舎にてご参拝前のお清めが可能となりましたのでお伝えさせて頂きます。

丹生都比売神社(かつらぎ町)へ

今日は、和歌山県伊都郡かつらぎ町へ行ってまいりました。
4月1日に鍋谷トンネルが開通し、当神社からは随分身近になりました。

世界遺産でもある丹生都比売神社(にうつひめじんじゃ)さんへお参りさせていただきました。
一の鳥居をくぐると鏡池に輪橋が掛かっており、非常に美しい境内のお宮です。

御本殿は、春日造で四殿が並んで荘厳な雰囲気です。

お忙しい中、宮司様に少しお話しをさせて頂いた中で、鍋谷トンネル開通で和泉市とかつらぎ町が近くなりましたので和泉市民のために社宝などを公開頂ける計画があるとのことです。

当神社から車でおよそ45分程度とこれまでの半分の時間で行くことができますので、氏子の皆様も一度お参りしていただいてはいかがでしょうか。

丹生都比売神社 公式HP http://www.niutsuhime.or.jp

夏越の大祓 6月30日

6月30日(金)18時より夏越の大祓(茅の輪くぐり神事)を斎行致します。
夏越の大祓は、お正月から半年間で知らず知らずのうちに身についた罪穢を祓い
清め、無病息災を祈願する神事です。神職と共に茅の輪を左右左と3回くぐり、
その後大祓詞を奏上します。
参加費は必要ありませんので、ご家族お揃いでどうぞご参列ください。
参列者の家族ごとに 茅の輪守りをお授けいたします。

6月30日(金)
17:00 ~ 17:45  参列受付 (参加無料)
18:00 ~ 18:40  神事斎行

  茅の輪くぐり神事(雨天決行)

尚、茅の輪は6月28日前後から7月7日頃まで設置(天候により前後します)
していますので、その間は自由にくぐることが出来ます。
また、授与所にて「人形(ひとがた)」を授与しております。
6月30日当日に参列できない方は、この人形にけがれを託し、神事の参列者
と共にその人形が茅の輪をくぐることで けがれを祓い清めることができます。
初穂料は300円お納め頂いております。(茅の輪守り授与)

境内整備工事 進捗

境内整備工事の進捗のご報告です。

光明殿(儀式殿)の屋根の銅板葺きは表側(北側)の途中まで進んでいます。裏側(南側)は、ぼぼ作業が終わっています。

 

拝殿右手の神門は、少し手前に移動し、屋根の野地板を貼っているところです。このあと瓦葺きの作業になります。

 

手水舎は、床部分の石を貼り、手水鉢石まわりに水はね除けの設置作業中です。水はね除けは以前よりも低くなり、お子様でも柄杓に手が届きやすいようになります。

あともう少し御参拝の方々にはご迷惑お掛けいたします。来月上旬ころには光明殿以外の工事は概ね完了している予定ですので、ご理解お願い申し上げます。

6月 月次祭

本日、午前8時より水無月の月次祭を斎行しました。

六月は梅雨入りの月ですね。今年はいつ頃になるのでしょうか。
しかし、梅雨で雨が多いのに、水無月と言いうのはなぜでしょう?
それは諸説ありますが、水無月という呼び名が、旧暦を元にしているからだと言われています。今年の旧暦の6月1日が、新暦で言うと7月23日になります。梅雨が明けて、夏真っ盛りの時期ですね。
このように日本の昔からの行事などは、明治以降の新暦よりも旧暦から見た方が”しっくりくる”ことが多いのです。
また、童謡『うさぎ』の ♪ 十五夜 おつきさま みて は~ね~る~ ♪  などもそうで、十五夜とは8月15日のことだそうですが、15日の夜は新暦では毎月 満月ではありませんが、旧暦では毎月15日(或いは16日)が満月です。しっくりきますよね。