夏も終わり?

お盆を過ぎてから境内では、急にツクツクホウシが鳴き始めました。
ツクツクホウシは夏の終わりを告げる蝉です。
しかし今日も暑い日になっています。実感として夏の終わりを感じら
れるのには、もう少し時間が掛かりそうです。
池田春日神社  大阪府和泉市三林町591
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今日は終戦記念日

今日は終戦記念日です。
毎年この日になると話題になるのが、政治家による靖國神社参拝に関する
ことです。ご存知の方も多いかと思いますが、靖國神社の御祭神は、戦争で
亡くなった方々の神霊(英霊と言います)です。
今の私たちの平和な生活は、英霊たちが命を掛けて国を守ってくれたおかげ
だといっても過言ではないでしょう。その英霊たちに終戦記念日に感謝の念
をお伝えすることに何か問題があるでしょうか?参拝する政治家の中に戦争
を肯定する人は一人もいないはずです。また戦争責任を否定する訳でもありま
せん。
日本人も戦争からなるべく距離を置こうとしていて、正面から戦争について
考えないようにしている傾向にあるように思えます。今日のような節目に当る
日に戦争や靖國神社、そして平和な生活について考えてみてはいかがでしょう?
ご参考:靖國神社HP「靖國神社について(詳細)」
    http://www.yasukuni.or.jp/history/detail.html
池田春日神社  大阪府和泉市三林町591
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暑い日差し

最近は、夕立も降らずに本当に暑い日が続いています。
そしてご存知のようにイギリス、ロンドンではオリンピックが始まり、日本の選手たちは
国旗を胸に、熱い戦いを繰り広げてもらっています。
ところで神社の様子はと言いますと、やはり暑い時期は参拝に来られる方々はまば
らで、セミの鳴き声だけが聞こえてきます。しかし、住宅街とは異なり、少し暑さ
は控えめです。
ふと窓の外を見ると、ヤマモモの木陰に向かってきれいな虫が飛んでいました。
タマムシでした。タマムシも暑い日差しから逃れて木陰でひと休みのようです。
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夏越の大祓を斎行しました

昨日、18時より夏越の大祓式を斎行致しました。
今年は小雨の降る中ではございましたが、多くの方々が
参列されました。
傘を差しながらではありましたが、左・右・左を茅の輪を
くぐった後、大祓詞を全員で声高らかに奏上しました。
雨の天気にもかかわらず、参列者の皆様は罪穢が祓い清め
られた 晴れやかなお顔で大祓式を終えられたようでした。
皆様の、お正月までの折り返しの半年間がより良きものに
なることを心よりお祈り申し上げます。
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茅の輪完成

6月30日(土)18:00から斎行致します夏越の大祓でくぐる茅の輪が
完成しました。
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当日参列できない方も自由にくぐることが出来ます。
茅の輪の材料である「茅(かや)」は、けがれを落とすことが出来る植物だと
言われています。
7月6日頃まで設置していますので、どうぞ春日神社にお参りいただき、茅
の輪をくぐって、知らず知らずのうちに身に付いた けがれを落としてみては
いかがでしょう。
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雨はまだか・・・

先日、梅雨入りが発表されましたが、週末も今日もいい天気で雨は降って
いません。
お宮参りなどの参拝には雨が降らなくて良かったのですが、空梅雨も困り
ものです。稲の成長には梅雨の雨も必要なんですよね。
境内のアマガエルも雨が降らないかなぁと思っているかのようです。
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夏越の大祓

6月30日(土)18時より夏越の大祓(茅の輪くぐり神事)を斎行致します。
夏越の大祓は、お正月から半年間で知らず知らずのうちに身についた罪穢を祓い
清め、無病息災を祈願する神事です。神職と共に茅の輪を左右左と3回くぐり、
昇殿し、大祓詞を奏上します。
詳細は以下になりますのでご参考下さい。
■ 茅の輪くぐり神事
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【 日  時 】 6月30日(土) 18:00 斎行
【昇殿祈祷受付】 随時~6月30日(土)17:50まで
【御祈祷初穂料】 1000円/家族(撤下品として茅の輪・神菓等を授与致します)
尚、茅の輪は6月28日前後から7月6日頃まで設置していますので、その間は
自由にくぐることが出来ます。
■ 大祓人形(おおはらいひとがた)
当日茅の輪くぐりに参列出来ない方は、人形に罪穢れを託し、これを祓い清めることで
無病息災を祈願します。
人形に名前・年齢等を書き、三回息を吹きかけて体を撫でたあと、30日までに社務所
まで持って来て下さい。
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【大祓人形授与】 6月30日(土)17:50まで
【 人形初穂料 】 300円(5枚入ってます)
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つつじが咲き始めました

つつじの花が咲き始めました。
当神社は、街中よりも比較的涼しいせいか少し開花が遅めのようです。
木によっては、まだほとんど咲いていないものもあります。
もう少し経って花が増えれば、チョウやハチが集まるようになると思います。
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神社検定

『神社検定』ってご存知でしょうか?
第1回 神社検定が6月3日(日)に行われます。(5月10日受付締め切り)
大阪の試験会場は、南港にある 森ノ宮医療大学 です。
神社本庁監修で、神社や神道に関する知識を問う検定で、より多くの方々に神社に
ついての正しい知識を学んでいただき、「日本のこころ」を再発見していただくことが
目的ということです。
問題例はとして、以下の様なものがあります。
   この神社建築の語源は「通り入る」がなまったものとか、日本最古の歴史書
   『古事記(こじき)』によるものなど、さまざまな説があります。『古事記』
   説は、天照大御神(あまてらすおおみかみ)が天(あま)の岩屋戸(いわやと)
   にお隠れになった際に、八百万(やおよろず)の神々が鳥を木にとまらせ鳴か
   せて、天照大御神のお出ましを願いましたが、この時の鳥の止まり木を起源
   とするものです。外国からの渡来説もあります。この施設は何でしょうか。
1:ご本殿 2:鳥居 3:玉垣 4:手水舎
皆さん、お分かりになりましたでしょうか? 正解は2です。合格者には特典も
あるようですので、一度受験してみてはいかがでしょうか?
 詳細は、神社検定HP http://www.jinjakentei.jp/index.html 
 私も受験を…と思いましたが、6月3日は大安の日曜日。神社でのご奉仕(お仕事)
で受験できそうもありません。
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しだれ桜

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拝殿前のしだれ桜が満開です。
この桜は、「御大典記念」として植樹されたものです。
つまり、今上陛下が即位された時の記念です。
平成2年のことですので、それから22年ということになります。
これからも末永く春の季節には、綺麗な花を見せてくれるのでしょう。
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