職場体験学習

昨日9月7日から9日まで職場体験学習として中学生男女5名が
当神社で奉仕体験をしています。
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境内の清掃や紙垂(雷型の紙のしるし)の作成に加え、祝詞の書写
などの奉仕をしてもらっています。
なかなか慣れない作業ばかりで普段以上に疲れていると思いますが、
皆さん頑張っています。
仕事をすることの楽しさ、達成感、大変さを体験することによって
今後の人生に少しでもプラスになることがあれば良いのではと考え
ています。
池田春日神社  大阪府和泉市三林町591
   [tel] 0725-55-0627  [fax] 0725-55-0627
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例祭日(10月10日)の御祈祷について

10月10日(月・祝)は午前10時より 例祭を斎行します。
また、10月9日午前9:00から南池田地区子供だんじりが宮入りします。
これに伴い、御祈祷が出来ない時間帯がありますのでご注意下さい。
尚、御祈祷の予約、詳細については下記までご連絡下さい。
池田春日神社  大阪府和泉市三林町591
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ツクツクホウシ

今朝から境内でツクツクホウシが鳴き始めました。
これから1ヶ月間くらいその鳴き声を聞くことが出来ると思います。
今年のお盆は暑い真夏日が続きましたが、ツクツクホウシの鳴き声が
境内であちらこちらで聞かれるようになると“秋の足音”も徐々に聞こえて
来るのでしょう。
池田春日神社  大阪府和泉市三林町591
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サルスベリの花

社務所前のサルスベリの花が咲いています。
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花言葉は「雄弁」「愛敬」だそうです。何故このような花言葉になって
いるのかは分かりませんが、私にはそれらは相反する言葉のイメージが
あります。
「雄弁」「愛敬」このふたつを持っている方は、本当に誰でにでも好印象
をもたれる方なのではないでしょうか?
池田春日神社  大阪府和泉市三林町591
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木の幹に密集!

下の写真は何かの大群です。お分かりになるでしょうか?
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蜜蜂の大群です。
樹の幹の穴に巣を作っているようです。神社をすぐ出たところの裏参道付近の木です。
春先には分蜂と言って巣を移動する際によくどこかの木に玉のように大群になって
密集しているのはよく見られますが、これは分蜂ではなさそうです。
分蜂なら1時間も経たないうちに別の場所へ移動するのですが、この蜂たちは、かなり
前から巣を作っていて、春には巣から働き蜂が出入りするのは見かけていました。
それから徐々に巣の外に集まっている数が増えていき、今のような状態が続いています。
木の幹の穴が狭すぎてあふれ出たのかもしれません。
この暑さの中、身を寄せ合って暑くないのかなと思いますが、うちわで扇いだりしたら
大変なことになりそうなので、そっとしておいてあげています。
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夏空

昨日、気象庁から近畿地方の梅雨明けが発表されました。
1週間前の予報では今日と明日は雨だったのですが、下
の写真のように今日は晴天 夏空 です。
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本当に暑い日が続いていますが、神社の社務所では まだ
冷房は使っていません。節電ということもありますが、
まわりが森に囲まれていて、地面がコンクリートでない為、
暑さは幾分控えめなのです。
これから夏本番ですが、神社に入ると少しの清涼感を感じ
ることが出来ます。
池田春日神社  大阪府和泉市三林町591
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一番ゼミ

ここ最近は梅雨もまだ明けていないにも拘らず、本当に暑い日が続いています。
この暑さに誘われたように今日 今年初めてセミが境内で鳴き始めました。
毎年いつもはじめに鳴くのはニイニイゼミです。
これに続いて、アブラゼミやクマゼミ、夏の終わり頃になるとツクツクホウシ
という順番です。
さらに境内では、この辺りでは珍しくミンミンゼミや朝夕にヒグラシの鳴き声も
聞くことが出来ます。
夕刻のヒグラシの鳴き声は暑い夏に清涼感を与えてくれます。
温暖化により街中では南国系のクマゼミの鳴き声しか聞かないとよく耳にしますが、
境内でヒグラシの鳴き声が聞けるのは、神社の森が昔ながらのままに残っている
からなのでしょう。
古来守り続けられて来たこの森をこれからも変わらず大切にしていかなければ
ならないと思わされます。
[去年のセミの幼虫]
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池田春日神社  大阪府和泉市三林町591
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夏越の大祓を斎行しました

昨日、6月30日午後6時より夏越の大祓が執り行われました。
神事の始まる時間には少し気温も下がりましたが、連日猛暑日が続いており、
昨日も非常に暑い日でした。
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お祓いのあと、茅の輪を左・右・左とくぐり、神前に向かい、昇殿の後、参列者
全員で大祓詞を奏上しました。
大祓詞を淀みなく奏上するのは難しいんですが、毎年参加されている方も多かっ
たからでしょうか、皆さん大きな声で上手に奏上されていました。
古来から日本では、言葉には霊力があり、言葉を発することでそれが発揮される
と考えられてきました。
参列された方々は、お祓いの言葉である大祓詞を奏上したことにより、言霊の
霊力で罪穢が一掃され、本来の清らかな身体に立ち返ったと感じられたのでは
ないでしょうか。
式が終わった後は、皆さん笑顔で帰宅されていました。
池田春日神社  大阪府和泉市三林町591
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夏越の大祓

6月30日18時より夏越の大祓(茅の輪くぐり神事)を斎行致します。
夏越の大祓は、お正月から半年間で知らず知らずのうちに身についた罪穢を祓い
清め、無病息災を祈願する神事です。神職と共に茅の輪を左右左と3回くぐり、
昇殿し、大祓詞を奏上します。
詳細は以下になりますのでご参考下さい。
■ 茅の輪くぐり神事
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【 日  時 】 6月30日 18:00 斎行
【昇殿祈祷受付】 6月30日17:50まで
【御祈祷初穂料】 1000円/家族(撤下品として茅の輪・神菓等を授与致します)
尚、茅の輪は6月28日前後から7月6日頃まで設置していますので、その間は
自由にくぐることが出来ます。
■ 大祓人形(おおはらいひとがた)
当日茅の輪くぐりに参列出来ない方は、人形に罪穢れを託し、これを祓い清めることで
無病息災を祈願します。
人形に名前・年齢等を書き、三回息を吹きかけて体を撫でたあと、30日までに社務所
まで持って来て下さい。
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【大祓人形授与】 6月30日17:50まで
【 人形初穂料 】 300円(5枚入ってます)
池田春日神社  大阪府和泉市三林町591
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ツツジと蝶

境内のツツジが咲いています。
花にはクロアゲハがとまり、脇目もふらずに蜜を吸っています。近寄っても逃げ
ようとしません。
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アゲハチョウの仲間の幼虫は主に柑橘類の葉を食べています。
神社のある和泉市南部では昔からミカン栽培が盛んな地域なので、神社では
アゲハチョウがよく飛んでいます。
アゲハチョウ、クロアゲハ、アオスジアゲハなど季節によって色々な蝶を
見ることが出来ます。
池田春日神社  大阪府和泉市三林町591
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