本日、午前8時より神無月の月次祭を斎行致しました。
朝晩はめっきり涼しくなってきました。空調の出番も徐々に少なくなってきました。
先月は途切れなく聞こえていたセミの鳴き声ももう聞こえなくなっています。
今月10日は当神社の例祭の日です。
秋の豊かな実りを神様に感謝申し上げ、池田郷の氏子の皆様と崇敬者の皆様の弥栄を御神前にてご祈願させて頂きます。
本日は、国民の祝日「山の日」です。
その趣旨は「山に親しむ機会を得て、山の恩恵に感謝する」です。
わが国では、古くから山を神が宿ったり、降臨する場所として神聖視し、崇敬したり祭祀の対象とされてきました。
また、大神神社の三輪山のように山そのものをご神体として信仰する神社もあります。自然崇拝が神道の原点であるとこのブログで書かせて頂いたことがありますが、このような山岳信仰もそのひとつと言えます。仏教で山へ籠もって厳しい修行を行う修験道が行われるようになると富士山や大山、御嶽山などの山も霊峰として今日まで崇敬されるようになりました。
夏場に登山をする方が多くおられますが、山には多くの人々が惹きつけられるものがあるのでしょう。