元日に『初夢宝船』を頒布します

来年の元日に朝から宝船の絵が描かれた『初夢寶船』をご参拝の方おひとりにつき1枚を無料にて頒布致します。
頒布開始時間は、元日のみで 午前9時からになります。尚、頒布できる数に限りがございますので、頒布終了の際はご容赦ください。
『初夢寶船』は御神前にてご祈祷した上で、皆様に頒布させて頂いています。
神様の御利益を戴きまして令和7年がより良い年になること、また縁起の良い初夢を見ることが出来ることを心よりお祈り申し上げます。

【初夢宝船の云われ】
昔から元日の夜から二日の朝にかけて宝船の絵を枕の下に敷いて眠ると縁起の良い夢を見ることが出来ると言われています。
絵に書かれている「なかきよの~」から始まる和歌は、漢字を使って書くと
『長き夜の 遠の眠りの 皆目覚め 波乗り船の 音の良きかな』となります。
これを三回唱えてから眠りに就くと良いとされています。
また、この和歌は回文となっていて、前後どちらから詠んでも同じになります。

年越の大祓 茅の輪・人形授与

夏越の大祓から大晦日までの半年間の罪穢れをお祓いする「年越の大祓」を執行するにあたり、人形の受付と茅の輪御守の授与を致します。
12月14日から12月31日まで受付・授与(初穂料:ひと家族 500円)をしております。

尚、年越の大祓の神事は神職のみで執行し、一般の参列はありませんのでご注意ください。

冬宮祭

本日8時より総代参列のもと、冬宮祭を斎行しました。
そしてその後、各鳥居、末社や神門、神木の注連縄を掛け替えしました。
注連縄奉製は準備日の3日を含めて4日間で仕上がりました。
最初は細い藁の1本1本が、総代会の皆さんの手によって立派な注連縄になりました。
多くの皆様にその出来栄えを見て頂きたいと思っています。

12月 月次祭

昨日、午前8時より師走の月次祭を斎行致しました。
今月はお朔日が日曜日ということもあり、26名ほどとここ何年かの内で一番多くの皆様にご参列頂きました。
祭典後には、「冬至の七種」について少しお話させて頂きました。

例年よりも暖かい日が多いですが、これから冷え込む日も多くなってきます。
良い年を迎える為にもこの一ヶ月体調に注意しながらお過ごしください。

注連縄づくり(準備編)

昨日、総代会の皆様で境内の各鳥居等に付ける注連縄づくりの準備作業が行われました。
まず藁の外側の皮部分を取り除き、きれいに掃除します。
次に藁を八本ずつ束にしてその端を麻紐でくくり、むしろ状のものを数枚作っていきます。
この後の工程もありますが、昨日はまずはここまで。午後から3時間の作業でした。
12月11日の冬宮祭までに完成できるように、あと2回ほど準備作業があります。