梅雨は何処へ

今日もいい天気ですね。
6月というのに雨はどこに行ったのでしょう?
でも昨日は短い時間ですが雨が降りましたね。

神社の周りでは、ほぼすべての田んぼで田植えが終わっています。
雨が少なくて悪い影響が出なければ良いのですが・・・。

今週中ごろからは、やっと纏まった雨が降る予報になっています。
梅雨入りの発表は、その頃になるのではないでしょうか。


6月 月次祭

本日、午前8時より水無月の月次祭を斎行いたしました。
気持ちの良い朝の6月のスタートとなりました。

御代替わり、改元から一か月。令和にも もう馴染んできましたよね。
我々神職は、ご朱印がありますので、この一か月「令和」の文字をたくさん書かせて頂きました。
「令和」に慣れて来たというよりも、どっぷり漬かっているといった感じでしょうか。

今月末には、夏越の大祓の神事があります。
日曜日ですので、皆さんどうぞお越し頂き、茅の輪をくぐって半年間の罪穢れを祓い清めましょう。


光明台南小学校の3年生

今日は、光明台南小学校の3年生の皆さんが当神社へお越しになりました。
少しお話を、ということでしたので、当神社の歴史に触れつつ、子供たちが住んでいる光明台やみずき台のことについてもお話をさせていただきました。
光明台やみずき台には昔は人が住んでいなかった理由、住宅地や小学校名の由来となった光明皇后伝説、境内地にある古墳のことなどがその内容でした。
皆さん興味深く聞いて頂いたようでした。光明台やみずき台の新興住宅地はまだまだ歴史が浅いので、旧池田郷の歴史に触れることで、子供たちには自分たちの住む地域に興味を持ち、愛着を持って生活してほしいと思っています。


新緑の季節

新緑の美しい季節となりました。
境内の木々は、新しい芽をどんどん伸ばしています。
4月から新しい環境で生活をされている方もいらっしゃるかと思います。
はじめは戸惑いも多かったと思いますが、そろそろ慣れてきて様々なことを吸収し、新緑の木々と同様に、どんどん成長しているのではないでしょうか。
新芽は、まだ柔らかく伸びやすいのですが、折れやすくもあります。この時期は、無理をせず慎重に行動することも大切になってきますよね。


践祚改元奉告祭

令和元年皐月朔日。
午前8時より天皇陛下御即位奉祝並びに改元奉告祭(践祚改元奉告祭)を斎行いたしました。神職だけでなく、総代会と一般の方々にも多数ご参列頂きました。最後に参列者全員で大祓詞を奏上することで、新しい御代を心身共に清らかにスタートして頂きました。

上皇、上皇后両陛下におかれましては、平成の30年余りの間、我々国民のためにご公務を努められましたことに心より感謝申し上げます。
そして、天皇陛下におかれましては、安泰の内に践祚(皇位継承)が行われましたことお喜び申し上げますと共に、末永く令和の御代が続き、変わらず皇室が弥栄でありますことをお祈り申し上げたいと思っております。


復旧工事

去年の台風被害の復旧工事が急ピッチで進めています。
これまで順次作業を進めて参りましたが、御代替わりに向けて大詰めを迎えています。

倒壊した拝殿横の神門は、修復作業を終え、隣にある絵馬掛けの作業が進められています。
8月の除幕式から1か月で被害にあった記念事業の奉賛者石碑は、石板の設置作業を今日から行っています。
玉福稲荷神社前の椎の木は、片方の幹が根本から折れたのでもう一方の幹も危険と判断し、伐採することとなりました。本日清祓をし、午後にも伐採作業に取り掛かる予定です。

拝殿・幣殿の修理も残っておりますが、これも順次作業を進めて参ります。


4月 月次祭

本日、午前8時より卯月の月次祭を斎行いたしました。

日差しがあるものの、ひんやりした風が吹き抜ける新年度の始まりとなりました。
境内の枝垂れ桜は2,3輪の花を咲かせていますが、多くはまだ蕾のままです。

そして午前11時半過ぎに新元号が「令和」と発表されました。
発表されて直ぐですので、まだしっくりと来ておりません。「令和」も枝垂れ桜と同じようにまだ蕾なのかもしれませんが、一か月後には花が開くように皆さんに親しんでもらえる元号になっているのではないでしょうか。


初午祭

昨日、午後1時より当神社の末社である玉福稲荷神社の初午祭を
斎行し、3時からは、恒例の餅まきを行いました。

予定をしておりましたいずみ太鼓による演奏は、中止となりましたが、
心配しておりました雨もほとんど降らずにお祭と餅まきを無事に行う
ことが出来ました。
前述のような天気もあって例年より若干少なめの参拝者数ではありま
したが、皆さん生き生きとした表情でお餅を拾われていました。


3月 月次祭

本日、午前8時より弥生の月次祭を斎行致しました。
ここ最近、暖かく感じる日が多くなってきました。
『暑さ寒さも彼岸まで』といわれるように春分の日の頃には、もっと春を感じられるようになるかも知れません。
台風被害を受けた表参道の木々の処理を昨年行いましたが、まだ作業が残っていたものを先月処理致しました。見た目がすっきりとした感じになりました。
社殿や神門も準備が出来次第、修理を行って行きます。その際参拝者の皆様にご不便お掛けすることもあるかも知れませんが、御理解をお願いしたいと思っております。

平成の時代もあと2か月ですね。じっくり平成の時代を振り返り、新しい時代に向けてのステップアップに繋げていきたいと考えています。