梅雨明けは・・・

昨日から時折激しく雨が降り続いています。今年は梅雨入りが遅くて雨不足が心配されたのですが、まずまずしっかり雨が降ってくれました。
天気予報を見ていると、明日が曇りで明後日からは晴れが続くようです。
近畿地方の梅雨明けは、もうすぐなのかもしれません。


7月 月次祭 と夏越の大祓

本日、午前8時より文月の月次祭を斎行いたしました。
梅雨らしい雨が降ったり止んだりの1日となりそうです。
蛙やカタツムリには嬉しい季節ですが、高温多湿の日が続きますので、我々人間は体調管理や食中毒に注意が必要となってく来ます。

さて、昨日は18時より夏越の大祓式を執行いたしました。14時ころは土砂降りの天気だったのですが、式を開始するころにはすっかり雨は止んでいました。今年は、曇天ではありましたが63家族、総勢105名とこれまでで最も多く参列して頂きました。神職を先頭に茅の輪をくぐる列は大きな輪となりました。参列頂きました皆様はこの半年間で知らず知らずのうちに身についた穢れを祓い、お正月までの半年間を気持ちよくスタート出来たのではないでしょうか。

また、昨日14時からは夏越の大祓に先立ち「大祓詞を書こう!」という企画を開催いたしました。10名の皆様に参加頂きました。大祓詞は800文字を超える長いお祓いの祝詞で、同じような言い回しが繰り返し出てくるのですが、皆さん集中して丁寧にお書き頂いておりました。途中の休憩時間には「水無月」という三角の白いういろうに小豆が乗ったお菓子をお出しさせて頂きました。書き終えるのに大体2時間ほど掛かりますので、一旦集中を解いて頂いて、次の後半に向けて頑張って頂けたのではないでしょうか。概ね皆さん1時間半~2時間ほどで書き終えられたようでした。
時期・日時等は未定ですが、第二回目も開催させて頂こうかと考えておりますので、是非皆さんご参加ください。


夏越の大祓式 茅の輪を奉製

6月30日(日)18:00から執り行う 夏越の大祓式 の茅の輪を奉製致しました。

7月10日頃(多少前後します)まで設置していますので6月30日に参列できない方も期間中は自由にくぐることが出来ます。
左右左と3回くぐることにより知らず知らずのうちに身についた穢れを祓い落としましょう。
また、6月30日の夏越の大祓式は初穂料無しで参加して頂けます。皆さんお気軽にご参拝ください。雨天でも執行します
ただ、神事の途中参加は出来ませんので17:45までにお越し頂き、受付を済ませて頂きますようお願いします。

また、30日は雨天の予報ですが、雨天の場合は茅の輪をくぐった後に拝殿にて大祓詞の奏上、或いは参列者多数の場合は、儀式殿にて奏上いただくことになりますので、ご了承お願い致します。

夏越の大祓の案内はこちらです。


梅雨は何処へ

今日もいい天気ですね。
6月というのに雨はどこに行ったのでしょう?
でも昨日は短い時間ですが雨が降りましたね。

神社の周りでは、ほぼすべての田んぼで田植えが終わっています。
雨が少なくて悪い影響が出なければ良いのですが・・・。

今週中ごろからは、やっと纏まった雨が降る予報になっています。
梅雨入りの発表は、その頃になるのではないでしょうか。


6月 月次祭

本日、午前8時より水無月の月次祭を斎行いたしました。
気持ちの良い朝の6月のスタートとなりました。

御代替わり、改元から一か月。令和にも もう馴染んできましたよね。
我々神職は、ご朱印がありますので、この一か月「令和」の文字をたくさん書かせて頂きました。
「令和」に慣れて来たというよりも、どっぷり漬かっているといった感じでしょうか。

今月末には、夏越の大祓の神事があります。
日曜日ですので、皆さんどうぞお越し頂き、茅の輪をくぐって半年間の罪穢れを祓い清めましょう。


「大祓詞を書こう!」参加者募集

6月30日18:00から夏越の大祓(茅の輪くぐり神事)を執り行いますが、この時に奏上する『大祓詞』をご自身でお書き頂き、その後の神事で実際に読み上げて心身の浄化につなげて頂きます。
『大祓詞』は、平安時代以前に成立したといわれるお祓いの祝詞で清浄を尊ぶ神社神道では非常に大切な祝詞です。
尚、会場の都合と初の企画ということもあり、定員20名までで、ご参加希望の方は、事前に申し込みをして頂く形を取らせて頂きます。
また、申し訳ございませんが、難易度の観点から小学生以下のご参加は不可とさせて戴きます。
詳細は以下になります。

◎ 日時 : 6月30日(日)14:00開始
◎ 場所 : 春日神社 光明殿(和泉市三林町591)
◎ 対象 : 中学生以上(小学生以下は不可)
◎ 定員 : 20名 (定員で締切)
◎ 締切 : 6月29日(準備の関係上、締切日
      を設定させて頂きました 6/27追記)
◎ 持ち物: 筆ペン 又は ボールペン、鉛筆、消しゴム
(いずれかお好みの筆記用具を
ご準備お願いします)
◎ 参加費: 300円
◎ 待遇 : 大祓詞を書く奉書紙は神社側で準備
しております。また、休憩スペース
を設け、お茶やジュース、コーヒー
お菓子等をセルフサービスでご利用
頂けるようにしております。
◎ 申込み: ※締め切りさせて頂きました

https://kasuga-jinja.org/blog/大祓詞を書こう!参加申込

上記の「大祓詞を書こう!参加申込」
URLの文字をクリックし、申込フォーム
に①お名前 ②ご住所 をお書き頂き
送信下さい。

※尚、写経のように文字を写すのではなく、ご自身の文字で書いて頂きますので難易度は高めです。850文字ほどあり、神職でも書くのに2時間ほど掛かります。 また、初回ということもあり、何かと行き届かない部分があるかもしれません。これらをご理解頂ける方は、是非ご参加頂き、チャレンジしてみては如何でしょうか。


夏越の大祓 (6/30)のご案内

6月30日(日)18時より夏越の大祓(茅の輪くぐり神事)を斎行致します。
夏越の大祓は、お正月から半年間で知らず知らずのうちに身についた罪穢を祓い
清め、無病息災を祈願する神事です。神職と共に茅の輪を左右左と3回くぐり、
その後大祓詞を奏上します。
参加費は必要ありませんので、ご家族お揃いでどうぞご参列ください。
参列者の家族ごとに 茅の輪守りをお授けいたします。

6月30日(日)
17:00 ~ 17:45  参列受付 (参加無料)
18:00 ~ 18:40  神事斎行

茅の輪くぐり神事(雨天決行)

尚、茅の輪は6月28日前後から7月7日頃まで設置(天候により前後します)
していますので、その間は自由にくぐることが出来ます。
また、授与所にて「人形(ひとがた)」を授与しております。
6月30日当日に参列できない方は、この人形にけがれを託し、神事の参列者
と共にその人形が茅の輪をくぐることで けがれを祓い清めることができます。
初穂料は300円お納め頂いております。(茅の輪守り授与)

また、神事の前に「大祓詞を書こう!」というイベントを開催します。初回ということで、現時点ではブログとfacebook限定で参加申込を受け付けております。詳細はイベントをご参照お願いします。
(「大祓詞を書こう!」イベント詳細)
facebook :https://www.facebook.com/events/302775483977586/
ブログ  :https://kasuga-jinja.org/blog/archives/1347


光明台南小学校の3年生

今日は、光明台南小学校の3年生の皆さんが当神社へお越しになりました。
少しお話を、ということでしたので、当神社の歴史に触れつつ、子供たちが住んでいる光明台やみずき台のことについてもお話をさせていただきました。
光明台やみずき台には昔は人が住んでいなかった理由、住宅地や小学校名の由来となった光明皇后伝説、境内地にある古墳のことなどがその内容でした。
皆さん興味深く聞いて頂いたようでした。光明台やみずき台の新興住宅地はまだまだ歴史が浅いので、旧池田郷の歴史に触れることで、子供たちには自分たちの住む地域に興味を持ち、愛着を持って生活してほしいと思っています。


新緑の季節

新緑の美しい季節となりました。
境内の木々は、新しい芽をどんどん伸ばしています。
4月から新しい環境で生活をされている方もいらっしゃるかと思います。
はじめは戸惑いも多かったと思いますが、そろそろ慣れてきて様々なことを吸収し、新緑の木々と同様に、どんどん成長しているのではないでしょうか。
新芽は、まだ柔らかく伸びやすいのですが、折れやすくもあります。この時期は、無理をせず慎重に行動することも大切になってきますよね。