夏越の大祓 (6/30)のご案内

6月30日(日)18時より夏越の大祓(茅の輪くぐり神事)を斎行致します。
夏越の大祓は、お正月から半年間で知らず知らずのうちに身についた罪穢を祓い
清め、無病息災を祈願する神事です。神職と共に茅の輪を左右左と3回くぐり、
その後大祓詞を奏上します。
参加費は必要ありませんので、ご家族お揃いでどうぞご参列ください。
参列者の家族ごとに 茅の輪守りをお授けいたします。

6月30日(日)
17:00 ~ 17:45  参列受付 (参加無料)
18:00 ~ 18:40  神事斎行

茅の輪くぐり神事(雨天決行)

尚、茅の輪は6月28日前後から7月7日頃まで設置(天候により前後します)
していますので、その間は自由にくぐることが出来ます。
また、授与所にて「人形(ひとがた)」を授与しております。
6月30日当日に参列できない方は、この人形にけがれを託し、神事の参列者
と共にその人形が茅の輪をくぐることで けがれを祓い清めることができます。
初穂料は300円お納め頂いております。(茅の輪守り授与)

また、神事の前に「大祓詞を書こう!」というイベントを開催します。初回ということで、現時点ではブログとfacebook限定で参加申込を受け付けております。詳細はイベントをご参照お願いします。
(「大祓詞を書こう!」イベント詳細)
facebook :https://www.facebook.com/events/302775483977586/
ブログ  :https://kasuga-jinja.org/blog/archives/1347


光明台南小学校の3年生

今日は、光明台南小学校の3年生の皆さんが当神社へお越しになりました。
少しお話を、ということでしたので、当神社の歴史に触れつつ、子供たちが住んでいる光明台やみずき台のことについてもお話をさせていただきました。
光明台やみずき台には昔は人が住んでいなかった理由、住宅地や小学校名の由来となった光明皇后伝説、境内地にある古墳のことなどがその内容でした。
皆さん興味深く聞いて頂いたようでした。光明台やみずき台の新興住宅地はまだまだ歴史が浅いので、旧池田郷の歴史に触れることで、子供たちには自分たちの住む地域に興味を持ち、愛着を持って生活してほしいと思っています。


新緑の季節

新緑の美しい季節となりました。
境内の木々は、新しい芽をどんどん伸ばしています。
4月から新しい環境で生活をされている方もいらっしゃるかと思います。
はじめは戸惑いも多かったと思いますが、そろそろ慣れてきて様々なことを吸収し、新緑の木々と同様に、どんどん成長しているのではないでしょうか。
新芽は、まだ柔らかく伸びやすいのですが、折れやすくもあります。この時期は、無理をせず慎重に行動することも大切になってきますよね。


践祚改元奉告祭

令和元年皐月朔日。
午前8時より天皇陛下御即位奉祝並びに改元奉告祭(践祚改元奉告祭)を斎行いたしました。神職だけでなく、総代会と一般の方々にも多数ご参列頂きました。最後に参列者全員で大祓詞を奏上することで、新しい御代を心身共に清らかにスタートして頂きました。

上皇、上皇后両陛下におかれましては、平成の30年余りの間、我々国民のためにご公務を努められましたことに心より感謝申し上げます。
そして、天皇陛下におかれましては、安泰の内に践祚(皇位継承)が行われましたことお喜び申し上げますと共に、末永く令和の御代が続き、変わらず皇室が弥栄でありますことをお祈り申し上げたいと思っております。


5/1 天皇陛下御即位奉祝祭(践祚改元奉告祭)

5月1日に新しく天皇陛下が御即位(践祚せんそ)され、元号が「令和」に改められることをお祝いし、ご神前にて奉告するお祭りを斎行いたします。
日時・場所等につきましては、以下になりますので、ご都合のつく方は是非ご参列ください。

<天皇陛下御即位奉祝 並びに 改元奉告祭 (践祚改元奉告祭)>

日時: 5月1日(水・祝) 午前8時 斎行 (40分程の予定です)
場所: 春日神社 拝殿

※どなたでもご自由に参列いただけます
尚、席数に限りがございますので、ご了承をお願いいたします。


復旧工事

去年の台風被害の復旧工事が急ピッチで進めています。
これまで順次作業を進めて参りましたが、御代替わりに向けて大詰めを迎えています。

倒壊した拝殿横の神門は、修復作業を終え、隣にある絵馬掛けの作業が進められています。
8月の除幕式から1か月で被害にあった記念事業の奉賛者石碑は、石板の設置作業を今日から行っています。
玉福稲荷神社前の椎の木は、片方の幹が根本から折れたのでもう一方の幹も危険と判断し、伐採することとなりました。本日清祓をし、午後にも伐採作業に取り掛かる予定です。

拝殿・幣殿の修理も残っておりますが、これも順次作業を進めて参ります。


4月 月次祭

本日、午前8時より卯月の月次祭を斎行いたしました。

日差しがあるものの、ひんやりした風が吹き抜ける新年度の始まりとなりました。
境内の枝垂れ桜は2,3輪の花を咲かせていますが、多くはまだ蕾のままです。

そして午前11時半過ぎに新元号が「令和」と発表されました。
発表されて直ぐですので、まだしっくりと来ておりません。「令和」も枝垂れ桜と同じようにまだ蕾なのかもしれませんが、一か月後には花が開くように皆さんに親しんでもらえる元号になっているのではないでしょうか。


神門修理

本日より昨年の台風により全壊した拝殿横の神門の修理を行っております。
台風から半年以上経ち、徐々にではありますが、復旧作業を進めております。

危険防止のためのフェンスを張っておりますので、末社である穂椋神社と意賀美神社へは、フェンス前より遥拝頂きますようお願い致します。
暫くの間ご不便お掛け致しますが、ご協力のほど宜しくお願い致します。


初午祭

昨日、午後1時より当神社の末社である玉福稲荷神社の初午祭を
斎行し、3時からは、恒例の餅まきを行いました。

予定をしておりましたいずみ太鼓による演奏は、中止となりましたが、
心配しておりました雨もほとんど降らずにお祭と餅まきを無事に行う
ことが出来ました。
前述のような天気もあって例年より若干少なめの参拝者数ではありま
したが、皆さん生き生きとした表情でお餅を拾われていました。


3月 月次祭

本日、午前8時より弥生の月次祭を斎行致しました。
ここ最近、暖かく感じる日が多くなってきました。
『暑さ寒さも彼岸まで』といわれるように春分の日の頃には、もっと春を感じられるようになるかも知れません。
台風被害を受けた表参道の木々の処理を昨年行いましたが、まだ作業が残っていたものを先月処理致しました。見た目がすっきりとした感じになりました。
社殿や神門も準備が出来次第、修理を行って行きます。その際参拝者の皆様にご不便お掛けすることもあるかも知れませんが、御理解をお願いしたいと思っております。

平成の時代もあと2か月ですね。じっくり平成の時代を振り返り、新しい時代に向けてのステップアップに繋げていきたいと考えています。