3月 月次祭

本日、午前8時より弥生の月次祭を斎行致しました。
新型コロナウイルス感染症の拡大防止の為、昇殿による一般参列を中止し、宮司のみが拝殿にて斎行いたしました。一般参列者の方々には寒い中ではありますが、拝殿前にて参列とさせて頂きました。
今後も皆様におかれましては、示された政府方針に準じた行動を心がけて頂きたいと思っております。
また、参拝前に体調不良や発熱、咳などの症状がある場合は参拝をお控えいただけますようご協力をお願い致します。

暗い話題が多いのですが、本日は朝から冷え込んだものの、お昼頃からは暖かないいお天気になりました。雨のち晴れで気分よく3月の始まりを感じたいものです。

3月 月次祭 一般参列中止

明日の午前8時に執り行う月次祭は、宮司のみ拝殿内で執り行い、一般の方の拝殿内での参列は中止いたします(拝殿前での参列は可能です)。
また、3月1日は、手水の柄杓を撤去します。鹿の口から両手で水を受けてお浄めをして頂きますようお願い致します。
いずれも新型コロナウイルス感染症の蔓延防止を目的とした措置になります。

参列を予定されていた方には申し訳ございませんが、ご理解をお願い申し上げます。

令和2年 初午祭のご案内

3月4日(水)に境内社である玉福稲荷神社の初午祭を斎行いたします。
例年通り、神職による祭典の後には 餅まきと抽選会 を行う予定です。
当日は下記の予定になっています。
尚、境内駐車場は25台分程ですので、都合のつく方は、なるべく乗り合わせ 或いはお近くの方は徒歩でお越し頂きますよう御協力お願い申し上げます。

[令和2年 初午祭 3月4日(水)]
13:00~13:30 初午祭 祭典
15:00~15:20 餅まき (雨天決行)
15:30~16:00 抽選会 (雨天決行)

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厄除け祈願のご案内(令和2年)

厄年とは古来より災厄が多く行いを慎む年と言われ人生の節目でもあります。
男性は25歳・42歳・61歳、女性は19歳・33歳・37歳・61歳が厄年とされて
います。

厄年にあたっている方は神社にお参りをし厄祓いを受けます。
御祈祷は多くの方が、節分(2月3日)までに受けます。これは厄年は
数え年で数える為、お正月が来ると厄年を迎えることになり、暦の
上で春となる立春の前までに御祈祷を受けるのが望ましいからです。 
今年厄年に当るのは以下の生まれ年の方になります。

男性: 25才 平成 8年生まれ
    41才 昭和55年生まれ(前厄)
    42才 昭和54年生まれ(本厄)
    43才 昭和53年生まれ(後厄)
    61才 昭和35年生まれ(還暦)

女性: 19才 平成14年生まれ
    32才 平成元年生まれ(前厄)
    33才 昭和63年生まれ(本厄)
    34才 昭和62年生まれ(後厄)
    37才 昭和59年生まれ
    61才 昭和35年生まれ(還暦)

当神社では厄除け祈願を執り行なっております。御祈祷をご希望の方は
お気軽に下記までご連絡下さい。

[tel] 0725-55-0627

とんど焼き(左義長)のお知らせ

毎年、1月15日に注連縄(しめなわ)等の焚き上げをする「とんど焼き(左義長)」を執り行います。
昨今、とんど焼きに神社と関係のない日用品などをお持ち頂くことが多いのですが、とんど焼きは注連縄でお迎えした年神様をお焚き上げの炎と共にお帰り頂く神事であるという意味合いのもと、四方に竹を立て、注連縄を張った神域を作り、その中でお焚き上げをします。
15日の早朝、8時頃から神事・お焚き上げを行う予定にしております。15日当日に注連縄をお持ち頂いても結構ですが、14日までにお持ち頂けると早朝からの焚き上げが出来ますので、是非前日までにお持ちください。

尚、注連縄についている「だいだい(みかん)」は必ず取り外して下さい。だいだいは燃えません。
また、鏡餅やそのパック、門松・その他神社に関係のないものは、お焚き上げ出来ません。何卒ご協力お願い致します。