11月 月次祭

本日、午前8時より霜月の月次祭を斎行いたしました。
日中は暖かいのですが、朝晩はめっきり涼しくなり、今朝は寒いと感じるほどでした。

先月は、22日に即位礼正殿の儀が執り行われました。高御座で天皇陛下が、天皇になられたことを宣明されたご様子を皆さんご覧になられたかと思います。
そして今月は、14日・15日に『大嘗祭』が斎行されます。天皇陛下が即位の礼の後に初めて行う新嘗祭で、通常とは異なり大嘗祭は大変丁重に行われます。皇室祭祀の中でも非常に重要な祭祀に当たるため、天皇陛下はこの2日前に『大嘗祭前二日大祓』でご自身をお浄めになります。
当神社におきましても、天皇陛下に倣い、臨時に大祓を行いたいと考えております。御参加頂ける方は、下記の日時になりますので是非神社までお越しください。

■ 大嘗祭前二日 臨時大祓
 日 時 : 11月12日(火) 午前8時
 場 所 : 春日神社 拝殿
 ※どなたでも自由にご参加いただけます。

令和2年 正月巫女奉仕者の募集(募集を締め切りました)

※定員に達した為、募集を締め切りました(R元.10.29 追記)

令和2年正月(1日~4日)に巫女の奉仕頂ける方を募集しています。
詳細につきましては下記をご参照下さい。

■ 奉仕日時
・令和2年1月1日~4日
(1日は全員奉仕、2日・3日は希望日を選択、4日は2名程度)
・午前8時~午後5時
(1日は午後6時までになる場合もあります)

■ 奉仕内容
・御守り・縁起物等の授与 他

■ 募集人数
2名程度
(全奉仕者8名の内、2名程度)

■ 奉仕資格
・高校生~25歳くらいまでの未婚女性
・自宅から通える方

■ 募集期間・締切・説明会日程
毎月月末で締切り、面接を行います。採用者が募集人数に達し次第締切とさせて頂きます。
採用者は令和元年12月26日(木)に説明会を行いますので必ず出席して頂きます。
その際に奉仕日が決まります。

■ 応募方法
神社社務所までお越し頂き、履歴書を持参の上、巫女奉仕希望の旨をお伝えください。
その際、面接日時等をお伝えします。

■ その他
奉仕時は、茶髪やアクセサリーの着用、ピアス・マニキュア等はご遠慮頂きます。

「大祓詞を書こう!」参加者募集

6月30日18:00から夏越の大祓(茅の輪くぐり神事)を執り行いますが、この時に奏上する『大祓詞』をご自身でお書き頂き、その後の神事で実際に読み上げて心身の浄化につなげて頂きます。
『大祓詞』は、平安時代以前に成立したといわれるお祓いの祝詞で清浄を尊ぶ神社神道では非常に大切な祝詞です。
尚、会場の都合と初の企画ということもあり、定員20名までで、ご参加希望の方は、事前に申し込みをして頂く形を取らせて頂きます。
また、申し訳ございませんが、難易度の観点から小学生以下のご参加は不可とさせて戴きます。
詳細は以下になります。

◎ 日時 : 6月30日(日)14:00開始
◎ 場所 : 春日神社 光明殿(和泉市三林町591)
◎ 対象 : 中学生以上(小学生以下は不可)
◎ 定員 : 20名 (定員で締切)
◎ 締切 : 6月29日(準備の関係上、締切日
      を設定させて頂きました 6/27追記)
◎ 持ち物: 筆ペン 又は ボールペン、鉛筆、消しゴム
(いずれかお好みの筆記用具を
ご準備お願いします)
◎ 参加費: 300円
◎ 待遇 : 大祓詞を書く奉書紙は神社側で準備
しております。また、休憩スペース
を設け、お茶やジュース、コーヒー
お菓子等をセルフサービスでご利用
頂けるようにしております。
◎ 申込み: ※締め切りさせて頂きました

https://kasuga-jinja.org/blog/大祓詞を書こう!参加申込

上記の「大祓詞を書こう!参加申込」
URLの文字をクリックし、申込フォーム
に①お名前 ②ご住所 をお書き頂き
送信下さい。

※尚、写経のように文字を写すのではなく、ご自身の文字で書いて頂きますので難易度は高めです。850文字ほどあり、神職でも書くのに2時間ほど掛かります。 また、初回ということもあり、何かと行き届かない部分があるかもしれません。これらをご理解頂ける方は、是非ご参加頂き、チャレンジしてみては如何でしょうか。

夏越の大祓 (6/30)のご案内

6月30日(日)18時より夏越の大祓(茅の輪くぐり神事)を斎行致します。
夏越の大祓は、お正月から半年間で知らず知らずのうちに身についた罪穢を祓い
清め、無病息災を祈願する神事です。神職と共に茅の輪を左右左と3回くぐり、
その後大祓詞を奏上します。
参加費は必要ありませんので、ご家族お揃いでどうぞご参列ください。
参列者の家族ごとに 茅の輪守りをお授けいたします。

6月30日(日)
17:00 ~ 17:45  参列受付 (参加無料)
18:00 ~ 18:40  神事斎行

茅の輪くぐり神事(雨天決行)

尚、茅の輪は6月28日前後から7月7日頃まで設置(天候により前後します)
していますので、その間は自由にくぐることが出来ます。
また、授与所にて「人形(ひとがた)」を授与しております。
6月30日当日に参列できない方は、この人形にけがれを託し、神事の参列者
と共にその人形が茅の輪をくぐることで けがれを祓い清めることができます。
初穂料は300円お納め頂いております。(茅の輪守り授与)

また、神事の前に「大祓詞を書こう!」というイベントを開催します。初回ということで、現時点ではブログとfacebook限定で参加申込を受け付けております。詳細はイベントをご参照お願いします。
(「大祓詞を書こう!」イベント詳細)
facebook :https://www.facebook.com/events/302775483977586/
ブログ  :https://kasuga-jinja.org/blog/archives/1347

5/1 天皇陛下御即位奉祝祭(践祚改元奉告祭)

5月1日に新しく天皇陛下が御即位(践祚せんそ)され、元号が「令和」に改められることをお祝いし、ご神前にて奉告するお祭りを斎行いたします。
日時・場所等につきましては、以下になりますので、ご都合のつく方は是非ご参列ください。

<天皇陛下御即位奉祝 並びに 改元奉告祭 (践祚改元奉告祭)>

日時: 5月1日(水・祝) 午前8時 斎行 (40分程の予定です)
場所: 春日神社 拝殿

※どなたでもご自由に参列いただけます
尚、席数に限りがございますので、ご了承をお願いいたします。

神門修理

本日より昨年の台風により全壊した拝殿横の神門の修理を行っております。
台風から半年以上経ち、徐々にではありますが、復旧作業を進めております。

危険防止のためのフェンスを張っておりますので、末社である穂椋神社と意賀美神社へは、フェンス前より遥拝頂きますようお願い致します。
暫くの間ご不便お掛け致しますが、ご協力のほど宜しくお願い致します。

平成31年 初午祭のご案内

3月10日(日)に境内社である玉福稲荷神社の初午祭を斎行いたします。
例年通り、神職による祭典の後には 餅まきと抽選会 を行う予定です。
また、餅まきの前に和太鼓の演奏(雨天中止)も予定していますので、大勢の方にお参り頂きたいと思っています。
当日は下記の予定になっています。
尚、境内駐車場は25台分程ですので、都合のつく方は、なるべく乗り合わせ 或いはお近くの方は徒歩でお越し頂きますよう御協力お願い申し上げます。

[平成31年 初午祭 3月10日(日)]
13:00~13:30 初午祭 祭典
15:00~15:30 和太鼓 演奏 (雨天中止)
15:30~15:50 餅まき (雨天決行 雨天の場合15:00~15:20)
16:00~16:40 抽選会 (雨天決行 雨天の場合15:30~16:10)

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1/28~表参道通行止めのお知らせ (2/14解除済)

【2/14追記】表参道の通行止めを解除しました

1月28日(月)より表参道の倒木処理作業を行うため、平日のみ表参道を通行止めとさせて頂きます。

作業期間は、約1ヶ月程度を見込んでおります。平日ご参拝の際は、裏参道(表参道から南へ約80m)より境内へお入り頂くか、裏参道横の臨時駐車場へ駐車の上、徒歩にて境内へお入り下さい。

尚、2月1日と土日祝は、通常通り表参道から境内へお入り頂けます。

ご参拝の皆様には、大変ご迷惑をお掛け致しますが、何卒ご理解の程、宜しくお願い申し上げます。

とんど焼き(左義長)のお知らせ

毎年、1月15日に注連縄(しめなわ)等の焚き上げをする「とんど焼き(左義長)」を執り行います。
昨今、とんど焼きに神社と関係のない日用品などをお持ち頂くことが多いのですが、とんど焼きは注連縄でお迎えした年神様をお焚き上げの炎と共にお帰り頂く神事であるという意味合いのもと、昨年よりは四方に竹を立て、注連縄を張った神域を作り、その中でお焚き上げをします。
15日の早朝、8時頃から神事・お焚き上げを行う予定にしております。15日当日に注連縄をお持ち頂いても結構ですが、14日までにお持ち頂けると早朝からの焚き上げが出来ますので、是非前日までにお持ちください。

尚、注連縄についている「だいだい(みかん)」は必ず取り外して下さい。だいだいは燃えません。
また、鏡餅やそのパック、門松・その他神社に関係のないものは、お焚き上げ出来ません。何卒ご協力お願い致します。

厄除け祈願のご案内(平成31年)

厄年とは古来より災厄が多く行いを慎む年と言われ人生の節目でもあります。
男性は25歳・42歳・61歳、女性は19歳・33歳・37歳・61歳が厄年とされて
います。

厄年にあたっている方は神社にお参りをし厄祓いを受けます。
御祈祷は多くの方が、節分(2月3日)までに受けます。これは厄年は
数え年で数える為、お正月が来ると厄年を迎えることになり、暦の
上で春となる立春の前までに御祈祷を受けるのが望ましいからです。 
今年厄年に当るのは以下の生まれ年の方になります。

男性: 25才 平成 7年生まれ
    41才 昭和54年生まれ(前厄)
    42才 昭和53年生まれ(本厄)
    43才 昭和52年生まれ(後厄)
    61才 昭和34年生まれ(還暦)

女性: 19才 平成13年生まれ
    32才 昭和63年生まれ(前厄)
    33才 昭和62年生まれ(本厄)
    34才 昭和61年生まれ(後厄)
    37才 昭和58年生まれ
    61才 昭和34年生まれ(還暦)

当神社では厄除け祈願を執り行なっております。御祈祷をご希望の方は
お気軽に下記までご連絡下さい。

[tel] 0725-55-0627