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記念事業

 

御鎮座1250年記念事業について

 当神社では、平成30年に御鎮座1250年の節目の年を迎えることになり、この年までに御社殿の改修及び境内整備を行う運びとなりました。

 氏子崇敬者の皆様の御協力の御蔭をもちまして、平成28年2月より着工いたしました社殿の改修工事が12月に竣工致しました。
 誠に有難く、深く御礼申し上げます。

 引き続き、境内整備 並びに 儀式殿の改修工事を行っております。工事期間中は、御迷惑をお掛け致しますが、御協力お願い致します。

 尚、各種御祈祷は、通常通り 社殿にて執り行っております。

 

※工事の進捗などについては、『お知らせブログ』にて随時ご報告させて頂いております。




趣意書

 当神社は、社伝によれば神護景雲二年(七六八年)の創建とされ、江戸期には「春日大明神」と呼ばれ、地元の民に崇拝されていましたが明治末期に当時の内務省から出された「神社合祀令」に従い、南北池田の各村に鎮座していた神社は、当神社に合祀されることになりました。これ以来、当神社は南北池田地区(池田郷)全域の氏神様として崇敬されるに至ります。
現在の社殿の建設時期は、本殿・幣殿が大正時代、拝殿が昭和初期になります。過去に部分的な修理が行われてきたものの経年劣化により、基礎部分の腐食、屋根部分の雨漏り、建物全体の傾き等の事象が見られ、このままでは更に状態は悪化していくばかりです。
 この様な御社殿の現状を鑑みて平成三十年に御鎮座千二百五十年の節目の年を迎えるに当たり、記念事業として御社殿全体に亘る改修及び境内整備を行う運びとなりました。同時に参拝者の方々にも快適に御祈祷を受けて頂けるよう幣殿と拝殿の間の増築も同時に行う予定にしております。
  しかしながら、これに掛かる工事費用は膨大であり、当神社の資金のみでこの事業を完遂することが出来ません。多くの氏子崇敬者の皆様に御協力が必要となります。
先人が多くの労力と財を費やした御社殿を後世に受け継ぎ守り続けていくことは、今を生きる我々にとっての責務でもあると考えております。氏子崇敬者の皆様におかれましては、どうぞこの趣旨をお汲み取り頂き、心のこもったご奉賛をお願い申し上げます。

 御鎮座1250年記念事業 実行委員会 会長  宇澤善一郎
            春日神社 宮司  石倉  睦之


事業概要

  • ・ 御本殿 銅版屋根の葺き替え及び修理
  • ・ 拝殿・幣殿の修理 及び 両殿間の増築
  • ・ 拝殿両脇に昇殿口階段を新設
  • ・ 儀式殿(光明殿)の改装 及び 改修
  • ・ 拝殿前玉垣の改修
  • ・ その他事業

  総事業費 1億3千万円

  平成29年竣工予定

  ・ 社殿改修工事   平成28年 2月着工  平成28年12月竣工

  ・ 境内整備工事   平成29年10月竣工 予定 現在工事中

  ・ 儀式殿改修工事  平成29年 9月竣工 予定 現在工事中


御奉賛について

   募財目標額  一億一千万円

   一 口につき  一万円

   募集期間  平成27年4月~平成29年12月まで


奉賛者待遇

  ・ 50万円以上ご奉賛頂いた方には拝殿前の玉垣にお名前・奉納金額を刻ませて頂きます。
   (※玉垣工事の都合により、平成29年6月末締切)

  ・ 10万円以上ご奉賛頂いた方には記念石碑にお名前・奉納金額を刻ませて頂きます。

  ・ ご奉賛頂いた方全員のお名前は、 一定期間境内の掲示板にてお名前を掲示させて頂きます。

  

お申込み方法

  ・記念事業 実行委員(南池田・北池田の各町の総代)或いは神社の御奉賛受付所にてお申込みください

  ・南池田・北池田地区以外にお住まいの方は、神社の御奉賛受付所までお越し頂きお申し込みください

  ・現金による納金の他、お振込による納金も出来ます。

   神社の御奉賛受付所にある奉賛申込書をご記入頂き、所定の口座へお振り込みください







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